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- 溶存酸素計からケーブルをなくしたワイヤレス通信
- ケーブルのストレスから開放。
- 増設可能な複数DOセンサー
- BODプローブは仕事量に合わせて4台まで段階的な設備投資が可能。
- 測定値を電子化
- 手記入・手入力などの面倒な作業を排除。
- 簡単&シンプルで再現性の高い測定
- フラン瓶にBODプローブを入れスタートスイッチを押すだけ。
自動安定判断機能で個人差のない測定が可能。
- 使いやすい機能が満載
- 次に入れるトレー名・検体名の表示が先まで見られる、フラン瓶入れ間違え防止機能。
今の測定状況は、見やすいイラストと文字で表示。
使いやすさ抜群 『BODプローブ』
- ワイヤレス通信で開放感ある使い心地
- JIS保護等級7の防水性
- PWM制御で電池電圧に影響されない一定の回転数のため、安定撹拌で再現性よく測定

簡単メンテ+安心性能 『ワグニット』
- 当社従来品と同様の楽々メンテ
- 膜液交換も専用治具で簡単に交換
- ぶっつけガードで取り扱いや脱着作業も安心
測定・演算作業のスピード化 『検体表』
- トレー名、検体名、希釈倍率等の入力で、測定画面からの測定値を自動的に記録、BOD自動演算。
消費率も同時に演算し、適正/不適正を色で識別。
- D1、D2測定値が自動的に検体表に入るため、打ち込み作業や計算がなくなり時間短縮と人為的ミス防止に。
- BODプローブを2~4台同時使用して、作業時間を半分~4分の1に削減。瓶の識別は自動で行います。
- ご使用中のBOD管理表も利用してスピード化。CSV形式ファイルでの行列単位での貼付が可能

手軽で簡単機能が満載 『酸素利用速度』
- 汚泥処理の最適効率把握に便利な機能。
判断が容易で個人差が少ない
- 自動計算、リアルタイム表示機能
- 直線率の自動検索機能
- 上下限数値色変更機能
- データは自動保管され必要に応じて画面表示
もっと作業を効率化させたい方へ 『12本DO測定ユニット』(オプション・別売)
- BODプローブ1台で、フラン瓶12本を自動測定
- フラン瓶は専用トレーに直列で12本収納し、右側から
1本ずつBODプローブが測定し、検体表に記録
(専用トレーは検体数や恒温槽のサイズに合わせて
フラン瓶6本・9本収納タイプの製作にも対応)
- トレーセット後は同時に他の作業が可能
- 現在使用中のフラン瓶や恒温槽が利用可能のため、買い替えは不要
- 洗浄方法の選択機能つき

12本DO測定ユニット
- BODマスター1台に対し、ユニットは1台ご利用可能です。
また、ユニットご使用中は複数のBODプローブの同時使用はできません。

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