社員数、構成比はどうなっていますか?雰囲気は?

社員数は49名です。男性21名、女性:28名で女性の比率が高いですが、女性の6割はパートタイム勤務で、主にセンサー・計器の製造部門に携わっています。
女性が多いためか、社内は明るくアットホームな雰囲気で、午前・午後の休憩はコーヒーを飲みながら談笑する風景は日常です。また「サンクスカード」の習慣から、部署・年齢・性別関係なく声を掛け合ったり助け合ったりする場面もよく見られます。

製品を使うお客様は法人とのことですが、どういった企業が多いですか?

割合的に多いのは、民間企業です。民間企業のなかでも大企業から中小企業まで規模は様々で、なかには海外の子会社で使用されるのにご購入いただくお客様もいらっしゃいます。
業種もさまざまで、事業領域について のページで紹介したような業種のほかにも、たとえば、医薬・化粧品、化学工業製品、紙製品、化学薬品、繊維、石油製品、プラスチック製品、ガラス製品、金属製品、鉄鋼製品、自動車関連部品、鉄道・航空、住宅設備関連、包装機械・資材、プラント、精密機器、電子部品といったメーカー、また、養殖・水産業、漁業、畜産業、土木・建設業、百貨店・総合スーパーなど小売業などもあります。
民間企業以外にも、官公庁、学校などの教育機関、研究所、個人事業のお客様など、様々な業態のお客様に当社製品をご利用いただいています。

女性でも、出産後も働き続けることができる制度や環境はありますか?女性だから不利になる面はありますか?

当社ではほぼ全ての部署で女性が活躍しており、仕事の実績は個人の等級に応じて男女関係なく評価されます。個人が努力して積み上げたスキルや経験は、社員個人の意志を尊重し、女性であっても結婚や出産を経てもさらに活かし伸ばしていけるよう、サポートします。もちろん、産前産後休暇、育児休暇の取得実績もあります。
しかし大切にしていただきたいのは、「権利として制度を使う」という考え方よりも、「復帰後の自分のキャリアのために、またフォローしてくれる仲間のために、快く周りの協力やサポートを得られるように努力すること」です。そんな姿勢さえあれば、女性だからといって不利になることはありません。それぞれの人生設計に合わせて、安心して働き続けて欲しいと思います。

休日はどのようになっていますか?皆さんどのように過ごしていますか?

会社カレンダー

完全週休二日制(土日休み)で、休日出勤はありません。祝日は原則稼動としていますが、休日にすることも増えてきており、年間の合計休日数は毎年126日程度です。
会社カレンダーが毎年発行され、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始も計画的に休日が決められています。
→【参考】2021年度会社カレンダー(PDF)
休日は、家族との時間を過ごす人が多いようですが、個人の趣味を楽しんだり、読書や資格取得にむけた自己啓発に励む人など、さまざまです。土日にまとまった時間が取れるため、当社の社員はわりと多趣味な人が多い印象です。最近は気軽に飲み会などができませんので、外でできるフットサルや自転車、テニスなどのスポーツを楽しむ人もいます。

残業はありますか?

正社員である程度一人で仕事ができるようになってくると、残業をお願いするようになります。ただし強制ではなく、家庭の事情や心身の健康面を優先します。(在宅勤務などで時間外勤務に対応する社員もいます。)
残業時間は平均で1日1時間~1時間半ほどです。基本的に「朝残業」を推奨しており、始業の30分~1時間前から仕事を開始し、それでも残業が必要な場合に終業後も、残業申請のうえ30分~1時間の残業をします。残業終了後は会社を出るように声がかかりますので、「ダラダラ残業」「付き合い残業」はしていません。

時間外労働として残業代が出るということは、「残務を処理するための時間」ではなく、「延長した分の成果も求められる時間」ということです。基本的には「定時内で最高の成果を出す」、そんなメリハリのある仕事が求められます。

社風は?

当社では長年、「挨拶訓練」「体操訓練」というものがあります。仕事はもちろんのこと、会社での行動は全て「目的」があり「結果」があります。そんな方針のもと、他社にはない習慣(訓練)があることが一つの社風といえるでしょうか。
当社が比較的安定している業界とはいっても、決して将来が確保されているわけではありません。当社では毎期「経営方針」が打ち出され、社員一人一人にしっかりと落とし込まれます。仕事に対する目的意識、成果意識、そして責任感を育てるために、人によっては少し厳しいかな?と思えるような教育体制を敷いているかもしれません。
そうはいってもメリハリを重視していますので、休憩時間や定時後などはパート社員も交じえて談笑(爆笑)が聞こえてくることもよくある風景です。

仕事の評価制度は、どのような体制になっていますか?

半期ごとに仕事の評価が行われます。評価項目の一つは、「経営方針」に基づき各部・各社員に与えられた仕事の目標に対して、どんな計画をもってどんな活動をし、どんな成果が得られたか、を明確にすることです。会社の方針に従って期待される成果を納期通りに仕上げることが求められます。目標は、事前に直属の上司とじっくり検討しながら設定しますので、決してトップダウンの「ノルマ」ではありません。
それ以外にも評価項目は多岐にわたり、日々の仕事に対して取り組んだ実績や、他部署の社員との協調性の他社評価(投票)、現場の体制を改善した実績、自己研鑽に励んだ実績ももちろん評価対象になります。
「自己評価」のうえで「上司評価」を行いますが、上司評価に対しては意見できる機会を設けられ、客観的に正当な評価をしてもらえる環境があります。
結果的に半期ごとの成績が賞与の査定につながり、またその成績の延長として個人の等級アップ(昇格)、昇給につながっていきます。

「社長のメッセージ」
-共感、納得、そして行動へ-

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エンジニアとして、経営トップとして、社長の仕事への情熱や社員への思いを、メッセージとして紹介しています。飯島電子の在り方を知る大きな手がかりに。

「酸素計の技術と事業領域」
-意外と広い市場のお話-

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私たちの日常生活では目にすることはあまり酸素計。でも、知れば知るほど、私たちの生活に欠かせない存在であることを実感できます。

「各部のお仕事」
-むいているのはこんな人-

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各部署の仕事の内容と適性について紹介します。でも本当は、仕事への熱意と協調性さえあれば、あなたの得意分野で必ず活躍できるフィールドがあります。

「社内イベントの風景」
-ちょっとした年間行事-

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