酸素濃度計・溶存酸素計のことなら
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ID-200T NEW
スポット測定も、連続測定も、この1台で!
現場によって使い分けできる最新型DO計
テスト器
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アプリ無料
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水の浸入を限りなく低減する「丸型構造」「本体・プローブ一体型」構造で、雨天の屋外でも水入り故障を心配せず安心して使用でき、水道水で遠慮なく丸洗いもできる防水構造です。
■IP68の防水性準拠
常温で水道水かつ静水の水深10mのところに本計器を沈めて約30分間放置後に取り出したときに、計測機器としての機能を有する構造です。弊社の試験では、圧力試験装置で水深10m相当の圧力(100Pa)下で1時間をクリアしています。

■落下耐久5m
5mの高さからの落下(平らなコンクリート上)でも壊れません(弊社試験より)。屋外での測定や持ち歩き時も、落下による故障の不安なく使用できます。
プローブの「ラバーキャップ」により、測定水への投入時や流速の激しい箇所での衝撃による、数値のふらつきを抑制します。

キーの長押し操作で「測定モード」と「ロガーモード」を簡単に切り替えできます。
■測定モード
1地点ずつのスポット測定。手動操作で30件分の測定履歴データを記憶、読み出しできます。
■ロガーモード
アプリ側の操作で任意の分間隔を設定し、最大2,000点になるまでの連続データを自動で測定値を取得し、一時記憶します。

データ管理アプリ「ID-200T Reader」
無料でインストールいただけます。(端末はお客様でご用意ください)
【動作環境】OS:iOS(18以降)またはAndroid(Ver.9以降) 通信方式:BLE(Bluetooth4.0以上)
【使用方法】計器本体で記憶した測定データをアプリから取得し、スマホ上でのグラフ表示やCSVファイルのメール転送機能を用いて、一定期間の水質の状態を把握できます。

①アプリ操作で、測定値を取得する分間隔を設定します。

②計器本体を現場に置いて、キー操作で測定を開始します。

③測定完了した計器本体を回収し、アプリでデータを取得します。

■毎朝設定した時刻に自動でスパン校正を完了
計器本体で、毎朝「4 時」「5 時」「6 時」「OFF」から選択して設定できます。毎朝、自動的にスパン校正を開始、完了します。
■作業効率アップ
測定前に電源ONすると右のような画面が表示されればそのまま測定できます。(ただし設定した時刻に電源がONだと自動スパン校正は機能しません。その場合は測定前に手動でスパン校正を行ってください。)

①データを選択し「読込」をタップするとグラフが表示されます。
②「保存」をタップするとデータがアプリに保存されます。

③保存してあるCSVファイルを表示できます。
④2つのデータを同じグラフ内に表示し、比較しながら参照できます。

⑤メール転送するデータ上で「転送」をタップします。
⑥端末のメールアプリを使ってCSVファイルを転送できます。
計器本体1台で、標準センサー(型式:WA-TL)または低流速用センサー(型式:WA-TLB)を選択して測定することができます。測定水に30cm/秒以上の流速がない場合は、「低流速用センサー」での測定をお勧めします。
※本体の測定待機画面で、どちらのセンサーが装着されているかをセンサー型式にて識別表示します。


低流速用センサー「WA-TLB」は、必要流速3cm/ 秒以上の流速で精度よく測定が可能になりました。(標準センサー「WA-TL」の必要流速は30cm/秒以上)
※2つのセンサーは応答性が異なります。→ 製品仕様ページ 参照

浮きウッキーは、発泡スチロール素材により、万が一槽内などの水中に落ちても水に浮く仕様になっています。浮きウッキーの使用の際は、まきとりーるの装着が必要です。

ケーブルを必要な長さまで巻き取った状態で固定して現場に設置できます。測定後はリールに巻き取って、ケーブルをすっきり収納できます。
■工場排水や農業集落における脱窒工程の管理、水質の状態や経時的な変化の把握
■処理施設の設計施工における稼働チェック
■水産養殖における、飼育環境の監視や最適管理
■流速の少ない稚魚の養殖水槽 など
| 計器本体一式(標準センサーWA-TL付属) | 計器本体一式(低流速用センサーWA-TLB付属) |
| 発注コード:ID-200T/TL 標準(ケーブル5m)仕様:¥198,000 発注コード:ID-200T-10/TL ケーブル10m仕様:¥208,000 |
発注コード:ID-200T/TLB 標準(ケーブル5m)仕様:¥203,000 発注コード:ID-200T-10/TLB ケーブル10m 仕様:¥213,000 |
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