TOP > 会社案内 > 沿革

沿革

1972年(昭和47年)7月
飯島精密工業(株)環境事業部設立。
ワグニット(酸素センサー)を開発し、酸素計・溶存酸素計の製造・販売を開始。
1972年(昭和47年)7月
食品包装パック内の残存酸素が測定できる微量酸素分析計を先駆けて開発、
食品包装の品質管理用として販売を開始。
1978年(昭和53年)3月
酸素/溶存酸素が1台で測れるDOメーターを通産省(現「経産省」)工業技術院と共同開発、
浄化槽維持管理用計器として販売を開始。
1979年(昭和54年)8月
電量滴定方式のCOD(化学的酸素要求量)計を開発。
工場排水管理の簡易測定用計器として販売を開始。
1980年(昭和55年)5月
BOD(生物化学的酸素要求量)測定専用の溶存酸素計を開発。
計量証明事業所のBOD測定の省力化を狙った計器の販売を開始。
1988年(昭和63年)8月
非分散赤外吸収方式CO2センサを開発。
ジルコニア方式の酸素センサを組み込んだCO2・O2分析計の販売を開始。
1989年(平成1年)2月
飯島精密工業(株)環境事業部から飯島電子工業(株)として分離・独立。
1993年(平成5年)12月
浄化槽の汚泥厚の測定用の濁度・水深計を開発。
浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
1996年(平成8年)5月
工場排水のCOD(化学的酸素要求量)の自動連続測定器を開発。
台湾市場向けとして、輸出販売を開始。
1998年(平成10年)2月
国際品質規格ISO−9001の認証取得。
品質システムを確立し、品質保証活動を展開。
2001年(平成13年)2月
油脂中のPOV(過酸化物価)の測定器を愛知県食品工業技術センターと共同開発。
油脂加工食品メーカーへの販売を開始。
2001年(平成13年)11月
代表取締役社長交代。
2002年(平成14年)3月
愛知県内のジルコニア酸素センサーメーカーと食品包装パック内の酸素測定器を共同開発。当社のガルバニ酸素センサータイプと併売開始。
2003年(平成15年)3月
MLSS計を開発。
浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
2004年(平成16年)2月
業界初、お客様が安心して計器を使用できる様、落下などの事故破損も対象となる
「5年間修理費メーカー負担」を含むサポートサービス(現「安心パック」)を開始。
2005年(平成17年)5月
計量証明事業所向け自動サンプリング装置(pH計)を開発。
2011年(平成23年)11月
本社所在地を 愛知県蒲郡市豊岡町 に移転。

プライバシーポリシー  サイトマップ